転職は、小論文が書けてから。

私は先日、ある医療機関への転職を考えていました。
考えた末のことだったのですが、「受けてみなければわからない!」と思い、
現職を続けている上で、面接の手続きを取りました。
そのときに電話で「その場で小論文を書いていただきます」と言われました。
私は、軽く返事をして、さて小論文の練習でもしてみようと思い、ペンを取ってみると・・・

いったいどうやって小論文を書いていいのか、手順さえわからなかったのです。

作文用紙に400字。頑張って埋めても250字。文章も纏まらず、何を言いたいのかさっぱりわからない。
とても焦りました。
そういえば作文というものを書かなくなってから数十年。いったいなにをしてきたのか。
その面接・小論文まであと1週間。自分に残された時間はありません!
 

 そこで取り入れたのは、ネットサーフィン。
 ありとあらゆる「小論文」キーワードを探し尽くしました。
 大学入試の小論文、高校入試の小論文。 小論文の書き方。手順。 色々なネットワークを駆使して練習をしました。
 その中で、総合的に考えた小論文とは!
 ①疑問に思った課題を書く。
 ②その疑問に対する一般的意見を書く。
 ③自分の意見を書く。(ポジティブに)
 ④結論を書く。(結果、~だから~こう考えるべき)

 基本はこの順番で間違ってはいないのです。
 これを頭の中に叩き込むために1週間頑張りましたが、
 結局、自分の中では納得のいかないまま、本番を書き終えました。

 小論文の結果は、纏まりがなく、漢字の間違いもあり、不採用となってしまいました。

 これで思ったことというのは・・・やはり1週間程度の勉強では結果は出ないということ、
日常から文章を書くことに慣れておくこと、パソコンに慣れないこと。

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 文章を書き始めると、なにが言いたかったのか、忘れてしまうんです。いい言葉が浮かんでも、
書くのが遅いので、最後には思い出せなくなって。
パソコンでの操作のように、途中の文を消して、入力することはできないですからね。

 こういったことから、日常から文字を書くことに慣れておくことが必要なんだなと痛感しました。